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ごめんなさいまでの距離 その2

いっくんが、じいじのビデオテープをいじっていた。
一応「じいじの大事なものよ。」と注意してみた。
「じいじが、誰が壊したの?って聞いたときに、いっくんです、ごめんなさいって言えるかな。」というと、小さな声で「いえない」と言って、おイタをやめた。

それでも気になるらしく、しばらくするとまたあれこれいじっていた。
もう一度、「壊れちゃったら、いっ君が壊しました、ごめんなさいって言えるかな。」と聞いてみると、何も言わずにおイタをやめた。
が、その後じっと考え込んでいる。
もっとやりたいようにやって、そのあとごめんなさいと言うか、ここでやめて、ごめんなさいを言わずに済ませるかで悩んでいたようだ。

注意の仕方が悪かったかな。
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大変で小さな日々

いっくん、日々おっきくなってるんですね^^
「ごめんなさい」って難しいですよね・・・大人になったって難しかったりするもの

自分の子のこの時期はなんだか肩に力が入ってダメダメ星人になってた気がするんです(涙)
今、よそで会えるいっくんたちの行動は面白くて可愛くてすごく意味があることに思えるのになぁ・・・・
ひとりっこのわたしには無理だけど、オババカ憧れます

観察

hanipyonさん、こんばんは。
早速コメントをありがとうございます。
傍で見ていると、泣いても笑っても膨れても、子供って可愛いなぁと思えますけれど、親御さんは大変なんでしょう。

私は肩の力が抜けすぎで、ダメダメなオバさんです。
↑の場合、「あとで、ごめんなちゃい、しゅる」と言っておイタが再開されていたら、なんといって止めればよかったのか…
…たぶん、止めなかっただろうなぁ。本当にダメなオバさんです。
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新米「ばぁや」、大奮闘の巻…
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